ハーブにはいろいろな種類があります。一般的にハーブと呼ばれるのは西洋で料理や薬効で使われてきた植物ですが、広い意味ではこれもハーブというものを紹介します。
・シソ
薬味としてお馴染みのシソ。香りもいいし、体にもいいので料理によく使われます。
・しょうが
体を温め、血行を促進する効果があります。料理にもよく使われるものです。お茶に入れると体が温まりますね。冷え性の方におすすめ。
・にんにく
においもすごいですが栄養価も高いです。取り過ぎると腹痛や貧血になるので注意ですが、コレステロールを下げる働きがあるそうです。殺菌や解毒にも。
・アロエ
怪我ややけど、肌荒れにも効果があります。ヨーグルトと一緒に食べる人が多いかもしれません。腸の働きを整えてくれるので朝食にぴったりですね。妊娠中の摂取にはご注意を。
・アセロラ
甘酸っぱいアセロラもとっても栄養価があるんです。キャンディーやジュースでよく摂取されるかもしれませんね。
・ブルーベリー
目の疲れに効くというので有名ですね。パソコンでの仕事をしている人には必須アイテムでしょう。
ほかにもみょうがやどくだみ、よもぎなんかも身近なハーブですね。